【レディクレ・CDJ2627】B’zファンじゃなくても稲葉浩志ソロを見るべき4つの理由!予習曲・メンバーまとめ

フェス・ライブレポ

1. はじめに:年末フェスで「稲葉浩志」を迷っているあなたへ

年末の大型ロックフェス「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY(レディクレ)」や「COUNTDOWN JAPAN(CDJ)」のタイムテーブルが発表され、稲葉浩志さんのソロ出演が大きな話題を呼んでいます。

「B’zの曲は知っているけれど、ソロの曲はあまり知らない」

「B’zじゃないなら他のステージを見に行こうか迷っている」

そんなフェス参加者の方に向けて、B’zファン歴(中2のドーム公演初参戦〜全通)であり、ソロツアー『en』から最新ツアー『enⅤ』まで現場で見届けてきた元タワレコ店員の筆者が、「B’zファンではない人こそ今年の稲葉浩志ソロを見るべき理由」を分かりやすく解説します!

結論からお伝えすると、今年の年末フェスの稲葉浩志ソロは間違いなく「目撃必須」です。その理由やフェス向けの予習曲、注意点をまとめました。

2. B’zファンじゃなくても稲葉浩志ソロを見るべき4つの理由

① 全国ツアー『enⅤ』真っ只中でバンドの仕上がりが「最高潮」

現在、稲葉さんは全国ツアー『Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enⅤ~』の真っ最中です。

今回のフェス出演は「このイベントのためだけに一瞬集まったバンド」ではなく、全国のホール公演を重ねて極限まで研ぎ澄まされた“最強のツアーバンド”の仕上がりのまま年末フェスへ殴り込みをかけてきます。

ボーカルの声の伸び、バンド全体のグルーヴ感が100%仕上がった状態のライブをフェスで浴びられるのは、タイミングとして奇跡的です。

② 圧倒的な「生歌」と声圧をフェス会場で体感できる

CDや配信で聴く歌声も素晴らしいですが、会場で体感する生のシャウトや声圧は別格です。

一発目の声が響いた瞬間に会場全体の空気がガラリと変わり、肌が粟立つような衝撃を味わえます。「日本最高峰のロックボーカリストの凄み」を直に浴びられるだけでも、フェスに行く価値が十分にあります。

③ サポートバンドメンバーが怪物級に豪華

ソロを支えるサポートバンドのメンバーは、ロックファンや音楽好きなら震えるような実力派ミュージシャンが集結しています。

担当パートメンバー名見どころ・注目のポイント
Drumsシェーン・ガラース
(Shane Gaalaas)
長年B’zのライブも支えた世界最高峰のパワー系ドラマー。圧倒的でタイトなビートは必聴!
Bass徳永暁人
(Akihito Tokunaga)
doaのメンバーであり、B’zやソロの名曲アレンジも手掛ける重低音と楽曲の要。
GuitarDURANブルージーかつ狂暴でエッジの効いたギタープレイが魅力のギターヒーロー。
Keyboardsサム・ポマンティ
(Sam Pomanti)
緻密なサウンドと美しいコーラスワークで、バンドの音の層を極上に深める天才。

④ アウェーを一瞬でホームに変えるプロのステージング

フェスという場には「ソロ曲をあまり知らない観客」がたくさんいることを稲葉さん自身も熟知しています。

「初めて観る人にも最高のロック体験を届ける」というプロ意識のもと、直球のロックサウンドでフロア全体を一瞬で巻き込み、拳を突き上げさせてくれます。予習ゼロで飛び込んでも間違いなく楽しめます!

3. これだけ聴けばOK!フェス向け予習おすすめ楽曲4選

「せっかく観るなら少し予習しておきたい」という方に向けて、今年9月に開催されたWANIMA主催『1 CHANCE FESTIVAL(ワンチャンフェス)』の傾向も踏まえた、フェスで盛り上がりやすい4曲を厳選しました。

1. 『Yellow』

  • 特徴: 躍動感あふれるビートと開放的なメロディが魅力のアッパーチューン。
  • フェスでの見どころ: ワンチャンフェスでもオープニングを飾り、フロアを一瞬で爆発させた実績のある楽曲です。

2. 『タッチ』(カバー曲)

  • 特徴: 国民的人気アニメ『タッチ』の主題歌を、稲葉浩志流の骨太なハードロックサウンドでカバー(配信リリース作品)。
  • フェスでの見どころ: 誰もが知る超有名曲だけに、イントロが鳴った瞬間に会場全体のテンションが爆発します!フェス客必聴のキラーチューンです。

3. 『羽』

  • 特徴: アニメ『名探偵コナン』オープニングテーマとしてもおなじみのソロの代表曲。
  • フェスでの見どころ: 疾走感抜群で、イントロが流れた瞬間に会場全体のテンションが最高潮に達します。

4. 『マイミライ』または『正面衝突』

  • 特徴: 骨太でキャッチーなロックナンバー。
  • フェスでの見どころ: 直球でブチ上がるサウンドのため、曲を知らない人でも自然と拳を突き上げてノることができます。

4. 年末フェス当日に後悔しないための注意点(入場規制対策)

当日のライブを全力で楽しむための現場アドバイスです。

  • 【最重要】必ず早めに移動する(入場規制に注意)
    • ツアーで仕上がりまくっているレジェンドのステージです。「ソロだから空いているかも」と直前に行くと、ステージエリアへの入場規制がかかり観られない可能性が非常に高いです。
    • 観たい方は1〜2個前のアーティストの出番のタイミングから移動を始め、エリア内を確保しておきましょう。
  • 予習ゼロでも迷わず飛び込んで大丈夫
    • 曲名や歌詞を知らなくても、耳に飛び込んでくる圧倒的なバンドサウンドと稲葉浩志の「声」そのものが最高のエンターテインメントです。

5. まとめ:今年の年末は「最高潮の稲葉浩志ソロ」を目撃しよう!

今回の年末フェス出演は、全国ツアー『enⅤ』で最強の仕上がりを見せている最中という、まさに奇跡的なタイミングです。

「B’zファンじゃないから…」とタイムテーブルの選択肢から外してしまうのは本当にもったいない!タイムテーブルが被っていなければ、ぜひその足でステージへ足を運んでみてください。

きっと終演後には「観に行って本当に良かった…!」と興奮気味に語り合っているはずです。

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