過去のハイコミを振り返り、2026年の見どころを徹底チェック
GLAYが2026年に全国ツアー 『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”』 を開催することが発表されました!
このニュースを聞いて、胸が熱くなったファンも多いはず。
そう、「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR」といえば、GLAYのライブシリーズの中でも特別な存在です。
HIGHCOMMUNICATIONS TOURとは?
「HIGHCOMMUNICATIONS(ハイコミ)」は、GLAYが2003年から不定期で行ってきたライブシリーズ。
その名の通り、「音楽で、そしてライブで、ファンとより深くコミュニケーションを取る」というコンセプトで続いてきました。
初期の頃はアリーナツアーより一回り小さなホールやライブハウスを中心に行われることが多く、
“距離の近いGLAY” を体感できる貴重な機会として人気を集めてきました。
過去のハイコミを振り返る
■ 2003年: HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003
デビュー10周年を前にした原点回帰ツアーで、ファンとの絆を再確認するような空気が漂っていました。
日本武道館公演(2003年2月27日)のセットリストは以下の通りです:
- HIGHCOMMUNICATION
- BROTHEL CREEPERS
- 誘惑
- 春を愛する人
- HOWEVER
- GLOBAL COMMUNICATION
- 航海
- encore: SOUL LOVE / MERMAID / またここであいましょう
演出エピソードとして、会場に到着した瞬間から熱気がすごく、グッズ列も長くできていました。
この時期は、ヒット曲だけでなくライブバンドとしてのGLAYの“王道感”を体感できる場だったのです。
■ 2007‑2008年: HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007‑2008
このツアーでは、王道ヒット曲を中心に“ライブ感”が前面に出ていた回。
セットリストの一部はライブ映像やライブ盤で確認されており、以下の曲が演奏されました:
- STARLESS NIGHT
- -VENUS-
- SORRY LOVE
- ROSY
- coyote, colored darkness
ステージ上の映像や照明演出がより大胆になり、非日常感を演出。
“ベストヒットだけじゃない、今のGLAYを見せる”ことがテーマのツアーでした。
■ 2011‑12年: HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011‑2012 “RED MOON & SILVER SUN”
震災の後に開催され、全国のファンに希望を届けるツアーとして実施されました。
山形県県民会館(2011年11月25日)のセットリスト例:
- My Private “Jealousy”
- 口唇
- everKrack
- coyote, colored darkness
- absolute“ZERO”
- 都忘れ
- encore: FAME IS DEAD / SHUTTER SPEEDSのテーマ / HIGHCOMMUNICATIONS
演出エピソードとしては、冬の寒気の中でのライブや、ユニークなグッズ販売など、
ツアー全体が“ファンとの深い繋がり”を感じられる雰囲気に包まれていました。
■ 2016年: HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 “Supernova”
この回は“次”を見据えた挑戦的なツアー。
日本武道館(2016年4月24日)のセットリスト:
- Scoop
- 千ノナイフガ胸ヲ刺ス
- 汚れなきSEASON
- STARLESS NIGHT
- laotour~震える拳が掴むもの~
- カナリヤ
- 100万回のKISS
- シキナ
- everKrack
- Believe in fate
- SORRY LOVE
- Will Be King
- 航海
- デストピア
- 百花繚乱
- TILL KINGDOM COME
- GREAT VACATION
- Supernova Express 2016
- encore: Life~遠い空の下で~ / BEAUTIFUL DREAMER / 空が青空であるために / 彼女はゾンビ / HIGHCOMMUNICATIONS
TERUがMCで「ただいま!」と挨拶したり、被災地のファン向けに生配信を行ったりと、
“ベスト+新機軸”を組み合わせた、感謝と挑戦が同居するツアーでした。
■ 2023年: HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2023 –The Ghost of GLAY–
最近のハイコミでは、最新曲と過去の名曲を織り交ぜた構成で、
ライブ冒頭から“今のGLAY”を強く出していました。
セットリスト例:
- THE GHOST
- THE FRUSTRATED
- MERMAID
- 嫉妬
- 華よ嵐よ
- FAME IS DEAD
- 恋
- 氷の翼
- CHILDREN IN THE WAR
- I will~
- pure soul
- 限界突破
- JUSTICE [FROM] GUILTY
- 黒く塗れ!
- DOPE
- BEAUTIFUL DREAMER
- Satellite of love
- encore: SOUL LOVE / 原色の空〈Cloudy Sky〉 / HIGHCOMMUNICATIONS
ライブでは“驚きのレア曲”も投入され、ファンの歓声が絶えない公演となりました。
2026年ツアーの見どころ
- 過去の名曲を中心に、**「absolute“ZERO”」や「SOUL LOVE」**などファンの特別な一曲も再登場予想
- ベスト盤+最新曲+隠れた名曲のバランス
- ハイコミならではの“ファンとの距離の近さ”“ライブの温かさ”を体感
- 30周年集大成としての「complete BEST」の意味が詰まった構成
まとめ:GLAYの過去と現在、未来をつなぐツアー
『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”』は、
これまでの30年の歩みを振り返りながら、
これからのGLAYの新たな一歩も見せてくれるツアーです。
長年のファンも、最近GLAYを知った人も、
ライブを通して“GLAYの熱量と優しさ”を感じられること間違いなし!
🎸 ライブのテーマは「つながる」こと。
2026年も、GLAYは音で、言葉で、想いで、私たちに寄り添ってくれます。


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